画像圧縮|PNG/JPG/WebP をブラウザ完結で軽量化
画像をブラウザ内で圧縮できる無料ツールです。ファイルはサーバーに送信されず端末内で処理されるため、機密性の高い画像でも安全に扱えます。ブラウザ完結 / プライバシー保護 / 完全無料 / 登録不要の 4 つを満たし、PNG・JPG・WebP に対応、複数ファイル一括処理にも対応しています。
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
PNG / JPG / WebP 対応(複数可)
使い方(4 ステップ)
- 画像を選択:ドロップエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックでファイル選択。PNG・JPG・WebP に対応、複数同時可。
- 品質スライダーで調整:10〜100% の範囲で圧縮率を指定。写真は 70〜85%、Web 用は 60〜75% が目安。
- 処理完了を待つ:ブラウザの Canvas API が端末内で圧縮実行。サーバー送信ゼロ。数枚なら数秒で完了。
- ダウンロード:「ダウンロード」ボタンで保存。元ファイル名 +
_compressedが付与されます。
本ツールの特徴
- ブラウザ完結処理:Canvas API でローカル処理。アップロード不要
- プライバシー安全:画像はサーバーに送信されず端末内のみで処理
- 完全無料・登録不要:回数制限なし、サインアップ不要
- 複数ファイル同時処理:ドロップで一括投入、順次処理
- 3 形式対応:PNG / JPG / WebP に対応、透過 PNG も維持
- マルチデバイス:Windows / Mac / iPhone / Android で動作
こんな場面で使えます
- Web サイト掲載前:表示速度(LCP)改善のため画像を 60〜80% 圧縮
- メール添付:添付容量制限(10MB 等)に収めるための事前圧縮
- SNS 投稿:X/Instagram の容量制限内に収めつつ画質キープ
- 社内資料共有:機密画像をサーバーに上げずに圧縮したいケース
- スマホ撮影画像:iPhone 写真(HEIC)→ 変換後の JPG をさらに軽量化
よくある質問
アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
いいえ、保存されません。本ツールはブラウザの Canvas API でお使いの端末内で圧縮処理を行うため、画像ファイルがサーバーに送信されることは一切ありません。プライバシー重視の機密画像(社内資料・身分証など)の処理にも安全です。
完全無料とありますが、回数制限や課金はありますか?
完全無料・登録不要・回数無制限です。広告以外の収益源を持たないため、サインアップやサブスクリプションは一切不要です。ブラウザを開けばすぐ使えます。
PNG を圧縮しても透過は維持されますか?
透過 PNG は透過情報を維持して再エンコードします。ただし品質を 100% 未満に下げる場合、PNG は非可逆圧縮に対応していないため自動的に WebP 形式での出力に切り替わります(透過は維持)。
JPG の品質設定は何 % にすべきですか?
写真用途なら 75〜85%、Web 表示用なら 60〜75% が一般的な目安です。50% 以下にすると視覚的に分かる劣化(ブロックノイズ)が出始めます。プレビューで確認しながら調整してください。
WebP と PNG/JPG はどちらを選ぶべきですか?
Web サイト用途なら WebP が最も軽量です(同等品質で PNG/JPG より 25〜35% 小さい)。ただし古いブラウザ(IE11 等)では表示できないため、互換性重視なら JPG/PNG を選びます。
複数ファイルを一括で圧縮できますか?
はい、ドラッグ&ドロップで複数ファイルを同時投入できます。各ファイルが順次処理され、それぞれにダウンロードボタンが表示されます。数十枚規模まで実用的に処理可能です。
スマホ(iOS/Android)からも使えますか?
はい、モバイルブラウザでも動作します。iPhone Safari/Chrome、Android Chrome で確認済み。ただし大量処理時はメモリ制約があるため、デスクトップを推奨します。
画像圧縮とリサイズの違いは何ですか?
圧縮は画質設定でファイル容量を下げる処理、リサイズは縦横ピクセル数を変更する処理です。両方組み合わせるとさらに軽量化できます。リサイズが必要な場合は 画像リサイズツール をご利用ください。